白髪染めカラートリートメントと永久染毛剤との違い

白髪染めにはいくつかの選択肢があります。

・永久染毛剤

永久染毛剤というのは、美容院や市販カラー剤を使って、キューティクルを開き、色を髪の内部に浸透させる仕組みです。

化学薬品を使うので、髪にも頭皮にもダメージを与えますが、色持ちが良く、黒髪も白髪も綺麗に染まります。

薬品の化学反応で白髪を染めるため、刺激臭もあって素手では扱えません。

繰り返し使う事で、髪や頭皮のダメージも蓄積されていきます。

・カラートリートメント

カラートリートメントというのは、トリートメントと同じように使います。

化学薬品は使用せず、植物性の染料で髪をコーティングして色づけるという仕組みなので、キューティクルを傷める事はありません。

トリートメントとしての効果もあるため、髪や頭皮にダメージを与えずに白髪染めができます。

ただし髪の内部に浸透させないため、繰り返しシャンプーしていると徐々に色が落ちてきます。

あくまでもコーティングするだけですが、毎日使えば色持ちも良く、生え際の白髪も気にならないというメリットがあります。

■参考ページ>>白髪染めトリートメントアドバイスサイト

・まとめ

髪や頭皮へのダメージが気になる人は、カラートリートメントがおすすめです。

色持ちは若干劣りますが、白髪染めとトリートメントを同時に可能にするため、カラーリングでダメージが蓄積された髪にも栄養を与えつつ、ダメージを修復する事ができます。

カラートリートメントを使う事で、ぱさついた髪がまとまり、ツヤが出るのもメリットです。